2008年12月 3日 (水)

第760歩 140km走

走行距離:155,42 km

今月の走行距離:155,42km

2008年の走行距離:9948,03km

今日は140km走で50km毎のラップ計測してみました。

心拍数の目標値は最初の50kmを140bpm、次を145bpm、そして最後の区間を150bpmを目処に走ってみます。

今日の課題はフォーム改善。ヲレさんから頂いたライディングフォームのアドバイスを意識しながらのランです。

走行距離 : 140,0km  

阿部礼二スピード : 29,4km

阿部礼二心拍 : 138bpm

阿部礼二ケイデンス : 86rpm 

 

lap 0 ~ 50km  阿部礼二スピード : 29,4km  阿部礼二心拍 : 129bpm

lap 50 ~ 100km  阿部礼二スピード : 29,3km  阿部礼二心拍 : 140bpm

lap 100 ~ 140km  阿部礼二スピード : 29,5km  阿部礼二心拍 : 148bpm

所感

* 非常に疲れた。

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2008年12月 2日 (火)

第759歩 ローラートレーニング・ファイル #18

走行距離:30,6 km

ローラー累計距離:482,09km

今日は朝練。

Riding_style5 Riding_style2Riding_style1

photo from CYCLEINGTIME.COM

http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=8095

こんなフォームに一歩でも近づけるようにと、やるべきことは地道な努力のみ。

データ

Ⅰ ウオーミングアップ 

     6分 ケイデンス90

VSC  1 (3分、52×25)

ave cad / 25      ave bpm / ---     ave speed/ 6,2km

VFC  1 (20秒、52×23)

ave cad / 147     max cad / 164         

VFC  2 (20秒、52×23)

ave cad / 141     max cad / 161

Ⅱ メディオ 1 (30分、22,64km)

ave cad / 98      ave bpm / 152      ave speed/ 45,1km

max cad / 164    max bpm / 160      max speed / 63,6km

ゾーン(149~155)/71%   over / 22%  under/8%

Ⅳ クールダウン (ローラー手放しの練習)

所感

* 今朝のテーマは上半身の使い方の見直し。具体的には骨盤を少し倒すことと、頭の前後位置をステム上まで前に出してみた。

 感じとしてはハンドルへの荷重が増えるのかもと思っていたけど、それは感じなかった。継続して試してみよう。

* ピンポイントテーマは、メディオⅠでのケイデンスアップを意識してみる。

* VSCではケイデンス最低値が25rpmと30rpmを割り込んできた。限りなくゼロに近づいてもバランスを保てるように感覚を磨くこと。

* VFCでは、持続可能な高ケイデンスを身につけること。20秒キープできる数値を上げていくこと。そして30秒、40秒と持続時間を延ばして行きながら実用的な高ケイデンスをマスターすること。

* ダンシングは忘れた。

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第758歩 ポジション&フォーム考察

先日の日曜日にローラー練習していると、ちょうど散歩から帰ってきたカミサンにローラー練習画像を抑えてもらいました。

Form33

先日、シート高は9mm下げたのでペダリング下死点での膝の曲がり具合は良さそうです。

気になってきたのは、若干骨盤を立て過ぎなのかなぁ?

もう少し骨盤を寝かせて、頭の前後位置がステムの上ぐらいにあってもよいかなぁと思い始めました。

ステムを長くしてみようかとの思いもあり。

  Form11

下ハンを持った状態でのフォームでも、やはり骨盤を少し寝かせてみようと思います。

あとは肘の使い方。ヒジとヒザの重なり具合。自分の画像ではヒジをあまり曲げていないのですが、自分の感覚としては重なり具合が多いような気がしてます。ハンドル位置が低すぎるのかな?

この辺をあらたに意識しながらポジション探しのローラーです。

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2008年12月 1日 (月)

第757歩 11月のまとめ

年間10,000kmに届かず。

いよいよ12月になりました。

今月の走行距離:339,69km

2008年の走行距離:9667,88km

ローラー練習は12回

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2008年11月30日 (日)

第756歩 ローラートレーニング・ファイル #17

走行距離:48,69 km

ローラー累計距離:451,49km

今日は夕練。

データ

Ⅰ ウオーミングアップ 

     6分 ケイデンス90

VSC  1 (2分、52×25)

ave cad / 30      ave bpm / ---     ave speed/ 7,7km

VFC  1 (2分、52×23)

max cad / 182    max bpm / ---      max speed / 50,9km

Ⅱ メディオ Ⅱ (30分)

ave cad / 106      ave bpm / 161      ave speed/ 46,3km

max cad / 127    max bpm / 170      max speed / 61,9km

ゾーン(149~155)/4%   over / 94%  under/2%

Ⅲ メディオ Ⅰ (30分)

ave cad / 95      ave bpm / 154      ave speed/ 44,4km

max cad / 122    max bpm / 163      max speed / 61,4km

ゾーン(149~155)/51%   over / 41%  under/8%

Ⅳ クールダウン (ローラー手放しの練習)

所感

* 今朝のテーマは1日のローラー時間を増やすこと。

* ピンポイントテーマは、

  メディオⅡでは「たのしくステップ踏んで体重を預けきるペダリング!」

  メディオⅠでは「腹筋で全責任を持て!」

* メディオⅡがローラー練習のメニューで一番楽しいかも。楽しくステップ踏んでと意識しながらまわしていたら、顔がニヤ付いていた。

* 今日意識して感じたことを次回も感じれるように!

* VSCではケイデンス最低値、VFCではケイデンス最高値を更新。180rpm台に乗ってきた。

* ダンシングが上達。60秒はできるようになってきて少しだけコツらしきものを実感する。

* たまには地面の上で実走したい。

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2008年11月28日 (金)

第755歩 ローラートレーニング・ファイル #16

走行距離:33,29 km

ローラー累計距離:402,8km

今日は朝練

データ

Ⅰ ウオーミングアップ 

     5分 ケイデンス90 

Ⅱ メディオ Ⅰ (40分)

heat 1(29,83km、52×14)

ave cad / 95      ave bpm / 153      ave speed/ 44,7km

max cad / 131    max bpm / 162      max speed / 61,7km

ゾーン(149~155)/66%   over / 31%  under/3%

Ⅳ クールダウン (ローラー手放しの練習)

所感

* トレーニングにおいては、農耕民族ではなく濃厚民族であれ!!!

* 今朝のテーマはメディオ40分の心拍数キープ、そして「集中」

* ピンポイントテーマは、ハムストリングへの意識。

  40分間、ハムストリングに意識を集中させて漕いだらトレーニング後にサドルから下りたら強烈な筋肉痛。

  階段を上り下りするにも苦労するぐらい疲労していた。それだけその部位への集中ができたということと受け止めよう。

* 40分間心拍数をキープして走ると、だんだんパフォーマンスが落ちてくるのが実感できる。野球のピッチャーの投げるボールに初速と終速があり、その差が少ないほど伸びるボールとされている。

 メディオⅠにおいては、パフォーマンスの落ち込みあ少ない体を作りを意識してみよう。

* 手放し、ダンシングともに怠る。

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2008年11月27日 (木)

第754歩 ローラートレーニング・ファイル #15

走行距離:5,99 km

ローラー累計距離:369,51km

今日は朝練で。

batchan氏からのアドバイスを頂いたので、シート高を見直してみました。久々にポジションをいじったような気がします。シートピラーが固まっていました。(笑)

シートピラーの黒い部分の長さで、変更前は149mmだったものを140mmへと9mmダウンしてみました。

バイクも見た目に一回り小さくなったような気がしました。実際に乗ってみたらかなりポジションが低くなったような気がします。そして低くなった分はハンドルへ逃げていた荷重がより、体のほうへ集中できそうな感じがします。

今日からはローラー上での高ケイデンスでのペダリング安定性を目指す目的で、VSC(Very slow cadance)とVFC(Very fast cadance)なるメニューを入れてみます。

データ

Ⅰ ウオーミングアップ 

VSC  1 (5分、52×25)

ave cad / 37      ave bpm / ---     ave speed/ 10,4km

VFC  1 (5分、52×23)

max cad / 168    max bpm / ---      max speed / 47,11km

VSC  1 (5分、52×25)

ave cad / 33      ave bpm / ---      ave speed/ 8,6km

VFC  1 (5分、52×23)

max cad / 177    max bpm / ---      max speed / 49,8km

所感

* ケイデンス最低値は31rpm、ケイデンス最高値は177rpm。と一気に最高値を更新。

  ケイデンス最低値で走ると意外に面白かったので、メニューバリエーションができて良かったと思う。

* そして130rpmあたりを過ぎて150rpmあたりからペダリングが安定してくるのにちょっと驚き発見。

* シート高を約9mm下げたのは良かったみたい。あんなに悩んでいたケイデンスが一気にまわせるようになった。

* 今朝は心拍計はナシだったので、今度データをしっかりと取り変更前と比較検討してみる 

* ローラースタンディング練習は10秒×3セット

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第753歩 藤田嗣治を求めて

昨日、雑誌の撮影の仕事が早く終わったので、モデル事務所へ遊びに行った。缶ビールを片手に雑誌を読んでいると、斉藤孝さんの連載コラムが目にとまり、藤田嗣治が目に飛び込んできた。

彼のことは、モデルを始めた頃にモデル先輩がKENZOのファッションショーでレオナール・フジタの格好でステージに登場していた縁で頭の片隅に残っていた。先輩がやっていた藤田嗣治しか知らなかったけど。

コラムを読んで印象に残ったこと。

『ゴッホ、セザンヌ、ダ・ヴィンチ、ロダン・・・・彼らの作風は全く異なるが、一つだけ共通していることがある。それは、「自分のスタイル」を持っていることということだ。言い換えれば、独自のスタイルを見出せなければ、決して一流にはなれないのである。』

え

そんな縁でコラムのコピーを片手にレオナール・フジタを求めて歩いた。

お

自分の脚で、ちょっとだけ巴里っぽい代官山のカフェの前をとおりすぎて

お

お

『「スタイル」は決して、天賦の才でも個性でもない。私(斉藤孝さん)にいわせれば「戦略」である。自身の得意技とは何かを突き詰め、そのワザを組み合わせて行動するという戦略である。』

え

う

い

う

彼女のお尻が、尻フェチな私の視線に飛び込んできた。言い訳はしたくないが、けっして私の視線が彼女のお尻に奪われたのではない。

そんな言い訳していいわけないでしょう!

あ

彼は、どんなときでも絵を描く時間だけはキチンと守るようにとの自戒を込めて、自分の腕には腕時計のイレズミを入れたそうだ。寸暇をおしんで1日14時間はキャンパスにむきあっていたそうだ。

『密度の濃い時間を持て!』

あと、斉藤孝さんの分析で興味が湧いたのは、テーマの絞込みでした。藤田の絵画のテーマの絞込みを通じて、大学の研究者が自身の研究を極める際の方法論を紹介されてます。

すぐれた研究者は漠然としたテーマを立てないそうだ。ピンポイントで的を絞り込むそうだ。『ピンポイントに的を絞り、そこだけを見続ける。すると、他の人が捕らえてこなかった細部が見えてくる。コレが研究だ』

テーマの絞込みと自分のスタイルを持つということ、そして密度の濃いトレーニング時間を持つこと、自転車に向きあう姿勢にもフィードバックできそうな気がした。

トレーニングの向き姿勢の中で、テーマの絞込みを盛り込んでみようと思った。あと、自分のスタイルを持つということ。

あ

渋谷駅では岡本太郎さんに会えた。

ちょっとだけ芸術の秋だった。

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2008年11月26日 (水)

第752歩 第5章

エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」の第5章「逃避のメカニズム」より。難しくなってきたので大切なところを箇条書きメモになっています。

どこまで行っても孤独と無力。(笑)その孤独感と無力感に打ち克つための2つの道がある。

その①・・・独立と個人的自我の統一を捨てることナシで、自発的にかれ自身と世界を結ぶ

その②・・・個人的自我と世界との分裂を消滅させることにより、かれの孤独感を埋めようとする

その②は、たえがたい恐怖からの逃避に過ぎないらしく、その逃避のメカニズムとしては3つあるらしい。

Nounaimeka   

一つ目の逃避のメカニズム  

じゃん、「権威主義」

・失われた第一次的な絆のかわりになる新しい絆を求める

・その方法が「支配と服従」

・サド&マゾも、たえがたい孤独感と無力感からの解放を目指している

・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」からの引用。

『人間という哀れな動物は、もって生まれた自由の賜物をできるだけ早く、ゆずり渡せる相手を見つけたいと強い願いだけしか持っていない』

・おびえた個人は自分を誰かとあるいはなにものかと結びつけようとする。

所感・・・俺にとっての「もって生まれた自由の賜物を譲り渡せる相手」は、ナンだろうな~?

・マゾとは、個人的自我から逃れること、自分自身を失うこと、自由の重荷から逃れること。

所感・・・ふ~ん、だからローラーまわしているんだ~。

・人間の無力感がマゾ哲学の主旋律。

・権威主義的性格においては、行動は根本的に無力感に支配されている。

・「宿命を変えることなく、それに服従すること」が権威主義的性格の英雄主義。

所感・・・この生き方はいやだなぁ~。宿命は耐え忍ぶものでなく、この世で変えるものとして捉えて生きて行きたいです。

二つ目の逃避のメカニズム 

じゃん、「破壊性」

・破壊性もまた、たえがたい個人の無力感と孤独感に基づく。外界に対する自己の無力感はから逃れる為に、その外界を破壊しちゃうぞ~。

・サドは、対象と合体しようとするけど、破壊性は対象を除去しようとする。

・サドは、弱体化した自己を強めようとするが、破壊性は外界からの脅威をすべて除去して自己を強めよとする。

・破壊性は「生きられない生命」の爆発である。なぜなら、生命はそれ自身内に「成長・表現・生存」という内的な力学を持つ。それが阻害されると爆発につながる。

所感・・・最近のニュースを見ていると破壊性の傾向が強いのかも知れないなぁ~。自分の孤独感や無力感に耐えれなくて周囲の人を巻き添えにしてしまう人や、自分の処理できない感情の処理の為に人を傷つけてしまう人。そんなニュースが多いです。

それもみんな孤独感と無力感がもたらすものなの?

三つ目の逃避のメカニズム 

じゃん、「個人が自分自身であることをやめること」

え~っ!!!  (ワイドショーのオバちゃん的リアクションで)

・前出の2つのメカニズムをまとめると、①は彼の統一を放棄することで、②は外界がかれの脅威とならないに他者を破壊することとなる。

・この3つ目のメカニズムは、現代社会においては大部分の正常なひとが取っている解決法であるとのこと。

マジっすか??? (現代若者風なリアクションで)

これこれしかじか の理由で個人は「自動機械」となっちゃった~。

所感・・・そこまで個人を追い込むとは、孤独感と無力感は厄介な奴だなぁ~

どこまで行っても孤独と無力から逃れないのか?何が本当の自分っていえるのか?

食ック!!! (自分自身に戻って)

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2008年11月25日 (火)

第751歩 ローラートレーニング・ファイル #14

走行距離:32,19 km

ローラー累計距離:363,51km

今日は朝練で。

データ

Ⅰ ウオーミングアップ 

     5分 ケイデンス90 

  5分 ケイデンス105

Ⅱ メディオⅡ (30分)

heat 1(22,19km、52×15)

ave cad / 100      ave bpm / 157      ave speed/ 44,2km

max cad / 131    max bpm / 165      max speed / 71,1km

ゾーン(149~155)/14%   over / 84%  under/2%

Ⅳ クールダウン (ローラー手放しの練習)

所感

* 今朝のテーマはケイデンス100キープ、なのでギア比は52×15で普段より一枚落としで。あくまでもケイデンス主体で心拍数は上がるままに任せる。

30分のうちで、後半になってくるとケイデンスをキープする為に心拍数が徐々に上がり始めてくる。その上がり始め時間を計測して、その時間が遅くなっていくようにしていくこと。今朝は20分目ぐらいかな。

心拍数の強度はメディオとソリアの中間域に当たるので、ケイデンス主体のメディオをメディオⅡとして、心拍数をメディオ域にとどめる従来の方をメディオⅠとして、交互にトレーニングしてレベルアップしていこう。

* ペダリングはやっぱりハムストリング主導でやった方が調子がいい。ただ疲れてくると、意識がハムストリングから離れてしまうので、反復練習で体にしみ込ませること。

* メディオスタートしてすぐに全力走で心拍数を一気に上げるようにしている。その際のっmax speedも高められるように意識してみよう。

* 手放し、スタンディング練習は忘れた。

 

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