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31パッチ 尾根幹とF.S.R.

走行距離:54 kmぐらい(サイコン不調)

今月の走行距離:205,77km

2009年の走行距離:205,77km

体重:80,4kg

Darumasan

午後から仕事なので早朝ランです。尾根幹です。

今日のテーマ

①でインナーでケイデンス高めを意識して走る。100rpmを下がらないように注意しながら、なるべく上り坂でも回転数を下げない事。

②心拍数はメディオ域で走る。

③スキルにトルクをのっけていくイメージで走る。

スキルにトルクをってイメージを大切にしたい。トルクをかけるあまりにスキルがぶっ飛んでいかないようにしよう。

④脱力すること。

上り坂でトルクがかかってくる時に、脱力することがとても有効に感じた。頑張ろうとすると上半身が力みがちなので、そんな時に脱力することによってハムストリングを感じながらのペダリングに集中できそうに感じた。

⑤逆に下りでは135~140前後のケイデンス練習。

Darumasan

尾根幹のあとはF.S.R.トレーニング。今日は52×14のギアで3分×5本。

しっかりと骨盤ローリングを意識しながらハムストリングのテンションを感じながらクランクを回す感じ。この際に余計なところに力が入らないように脱力を意識する。あと大腿四頭筋を使わないこともあわせて意識する。

「ヒルクライムは常に加速している状態である」と雑誌で目にしたので、これも意識しながらトレーニングしてみる。確かに加速している状態では休みはないわけだから、このイメージを持つことでヒルクライムへの効果があるのかも知れない。継続して意識してみる。

FSRの後はダンシングの練習。先週イメージで確認したことを意識しながら、実際に傾斜のある上り坂でダンシングを練習。以前よりはベターな感じがしたので、これもスキルをアップしよう。

自問自答

Q:スキル、スキル、スキルと、今年はなぜそんなにスキルにこだわるのか?

A:スキルは磨けば光ると思うから。一度身に付けたスキルはさびにくい。身に付けた体力はサボれば衰えやすいから。

Q:磨けば光るという根拠は?

A:自分の職業体験を通して実感しているから。どんな仕事でもスキルはあるし、必ず身につくもの。

Q:自転車でのスキルは他にフィードバックできるか?

A:できる。スキルが直接に応用できるというよりも、スキルを感じるということが応用できる。

じゃ継続しましょう。

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